ピアノ技術オオニシについて
仕事内容

 

・ピアノ調律

  ・ピアノ修理(整調、修理、整音)

  ・ピアノ点検

  ・運送(ピアノ、エレクトーン、電子ピアノ等)紹介

  ・ピアノ買取

  ・中古ピアノ販売

  ・エレクトーン(ヤマハ)修理

  ・電子ピアノ(ヤマハ)修理

ピアノの調律(ちょうりつ)ってなぜ必要(ひつよう)?

 

ピアノは複雑な構造を持つ、デリケートな「生きもの」。

いつも健康でいるために、専門のお医者(いしゃ)さんが必要なんだ

 

ピアノの弦は1本平均90㎏という強い力で張(は)られている。

ピアノ全体では約230本張られているから、全部ではおよそ20トン、大型(おおがた)バス1台分(だいぶん)の重(おも)さがピアノのフレームにかかっていることになります。

だからたとえ弾(ひ)かなくても、時間(じかん)がたつと自然に弦が伸(の)びて、少(すこ)しずつ音程(おんてい)が乱(みだ)れてしまいます。これを正しい音程に直してくれるのが調律技術者(調律師)です。

調律師の仕事は、音程(おんてい)を合わせる調律だけじゃなく、他にもピアノの弾き心地(タッチ)を決める整調(せいちょう)、音色(ねいろ)や音量(おんりょう)をバランスよく整える整音(せいおん)という作業があります。

ピアノの中(なか)は複雑だから、その手入れは専門の技術者にまかせなくてはなりません。

調律技術者は、ピアノ専門のお医者さん。

大切(たいせつ)なピアノがいつも正しい音、いい弾き心地であるためにも、年に1~2回は必ずみてもらう必要があるんだよ。

ピアノ調律師の仕事

ピアノ調律師の仕事とは、ピアノをいつもいい状態に保(たも)ち、いい状態に整えることです。 調律師の仕事を大きく4つに分けると、調律(ちょうりつ)、整調(せいちょう)、整音(せいおん)、修理(しゅうり)、に分けることができます。

 

1 ピアノの調律とは

指定されたピッチ(音の高さ)を元に、88鍵(けん)の音を正しい(ただしい)音律(おんりつ)(音程)に合わせる作業をいいます。 世界共通のピッチ(国際ピッチ) 49キー(A)440Hz(ヘルツ)コンサートなどでは、A441HzやA442Hzなどのように少し高く調律します。

 

2 ピアノの整調とは

ピアノは、指で鍵盤を弾いて、足でペダルを踏んで 小さい音から大きい音まで表現できる楽器です。 整調は、鍵盤を弾く感覚タッチ(重さや動き)を88鍵盤同じように整える事と、ペダルを踏(ふ)んで音を響かせたり軟(やわ)らかい音を作ったり音(おと)を止(とめ)めたりする部分を正しく調整することです。

 

3 ピアノの整音とは

1本1本の鍵盤(けんばん)を叩(たた)きながら、音(おと)を聴(き)き、音量(おんりょう)(小(ちい)さい音(おと)から大(おお)きい音(おと))、音色(ねいろ)(軟(やわ)らかい音(おと)固(かた)い音(おと))全体(ぜんたい)のバランスを整(ととの)えることです

 

4 ピアノの修理(しゅうり)とは

正しく弾(ひ)けるように治(なお)すことです。 たとえば湿気で音(おと)が出(で)なくなって部品(ぶひん)を交換(こうかん)したり、フェルトを張り替えたり、弦が切れて張替(はりかえ)えたり、 外装(がいそう)の塗装や、他たくさんどんな故障でも対応出来るようにしなければなりません。 以上がざっと調律師の仕事ですが、毎回これらの作業が必要ということではなく、ピアノの状態を見極め必要に応じておこないます。

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